
「手ぶらで外出」って響きがヤバイです…。
待って、ページ閉じないで!根は真面目な北川勇介です。
手ぶらといっても「ただ持たないだけ」「ただ荷物が少ないだけ」という上っ面なことではありません。
この記事は、あなたの命を守るかもしれない超重要情報となっています。
手ぶらで外出する時も意識すること
命を守るためのアイテムを持つことを考えることは、生命力の強さにも繋がる
これは、四角大輔さんという方のブログを読んで受けた影響でもあります。
できるだけ身軽で、安全が確保しやすく、命に関わるような事態にも対応しやすい持ち物を日頃から選び、常に持ち歩くことを意識しています。
「は?手ぶらで出歩くのに?どんだけ備えてんだよ」
と思うかもしれませんが、もちろん手ぶらなので持てる数には限度があります。
ですが、手ぶら=無防備でいいわけではありません。
ちょっと買い物へ出かけた時間で、大地震や洪水、これらに伴う土砂崩れなどに巻き込まれる可能性はゼロではないからです。
手ぶらでも安心できて、身軽で快適で、命に関わる事態にも対応できるように常に備える。
ただ「持たないだけ」とか「少ないだけ」なんてナンセンス。
どれだけ手ぶらで外出する時にも持っておきたい物
自宅を離れる時に絶対持って出るものって何でしょうか?
財布、スマホ。
それもあるかもしれませんが、家の鍵を持たないという人はいないのではないでしょうか?
外出の際は家の鍵に付属させておけば、荷物を必要以上に増やすことなく命を守るアイテムを常に持ち運ぶことができます。
で、そのおすすめのアイテムは以下の3つです。
- エマージェンシーホイッスル
- 小型ライト
- マルチツール
1.エマージェンシーホイッスル

大地震やテロなどに巻き込まれ、瓦礫の下に埋もれて命を落とす場合は「発見されないこと」が実は多いということを知っていますか?
そんな状況の時にホイッスルを吹くだけで、レスキュー隊員へ自分がいることを知らせることができます。
発見率が数十倍高まるそうなので、持たない理由がない。

ちなみにこのホイッスルは分解が可能で、中にはぼくのIDカードが入っていますので、ぼくに万が一のことが起こった際には身分証明としてください。
2.ミニライト

同じく緊急時でライフラインに支障が出た場合、この小型ライトがあれば光を確保できます。
災害時の停電などもその一例です。
ぼくが住むカンボジアも農村部へ行くと、電気がない村もまだまだ多いので役立ちますし、仕方なく夜道を歩かなくてはいけない時も安心です。
また先ほどの瓦礫の中などで身動きが取れないような状況の時、ホイッスルを吹けなくてもこのライトで合図を送ることもできます。
3.マルチツール

十徳ナイフと呼ばれるようなマルチツール。
ぼくが使用しているのはコンパクトなタイプなので、十徳ではなく実際には「ナイフ」「ヤスリ」「ハサミ」「つまようじ」「ピンセット」です。
昔から愛用していたGREGORYのロゴのキーホルダーには「栓抜き」「マイナスドライバー」「六角レンチ」の機能が備わっているので、これら二つを併用しています。
手ぶらで外出する際のおすすめの持ち歩き方

これらのアイテムはいずれも軽量で、しかも雨などの悪天候時でも使用が可能なものを選んでいます。
NITE IZEの超軽量カラビナにひとまとめにしておけば、大切なものをかさばらず重たくならずに持ち歩けます。
記事の前半でも書きましたが、外出する際に持ち歩く家の鍵にまとめてつけておけば、外出する際に常に命を守る安全対策のアイテムを身軽に持ち運ぶことができます。
外出の際に絶対持ち歩く家の鍵に付属させるだけで、万が一の時に備えられる装備を併せ持つことができるので非常に便利です。
最近はこれとスマホとサイフで外出する手ぶらがブーム。
まとめ
「万が一」の自体は、いつ起きるか本当にわかりません。
だからこそ、巻き込まれてから携帯するのでは意味がないのです。
常に持ち運びが可能でありながら、持ち運びの負担が少ないものを持ち運ぶことをおすすめします。
エマージェンシーホイッスルや小型ライトは100円ショップでも揃えることができるので、ぜひ一度検討してみてください。








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