
毎年参加していた、タイでの野球の試合が今日(1/24)バンコクで開催。
今年は次女が生後1ヶ月も経っていないことや学校の仕事のこともあって、参加を見送った。
現地で集まっている仲間たちの様子を見ながら、少しだけ羨ましい気持ちと、同時に「今はここにいるべきだ」という納得感の両方があった。
「行けなかった」というより、「行かなかった」みたいな感覚に近い。
今後どうするのか?
次回は家族みんなでタイに行けたらいいなと思っている。
野球の試合に参加するだけでなく、チェンマイの戸建てのコテージでゆっくり過ごしたり、クラビのプライベートビーチで何もしない時間を作ったり。
移動そのものをイベントにするというより、「そこにいる時間」をちゃんと味わう旅がしたい。
旅が次の旅を生む仕組みづくり
旅することを、消費で終わらせたくない。
その旅がまた次の旅を生むお金を生み、家族へのプレゼントになり、子どもにとっては「世界ってこういう広がり方をしているんだ」と感じられる刺激になる。
そんな循環を作る。
働き方を変える
そのためには前提が変わる。
今やっている体育教師の仕事を辞めて、時間的な自由を取り戻す必要がある。
教師として積み上げてきたものをゼロにするつもりはなくて、この仕事で得たものを違う形で収益化できるようにしたい。
その準備を、ここからの3ヶ月で整えたいと考えている。
そのためにどうする?
まだ具体的な道筋は見えていない。
でも、行かなかった今年のタイが、来年の旅の起点になっている気はしている。
今はただ、その感覚を忘れないように、ここに残しておく。








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