ほんのちょっとの努力で習慣化してよかったこと12個

  • 人生は日々無意識にやっていることの積み重ねでできている
  • 目の前の行動を意識して変えてみることで小さな変化を生む
  • その小さな変化を積み上げて習慣にすることで初めて大きな変化が現れる
  • 習慣こそが人生を変える鍵
  • 退屈なのは世界ではなく、自分が変わらないから

みたいな文面を見た時にこれまでの生活習慣を改めようと思いました。

習慣は簡単には身につきませんが、継続していくうちに無意識でできるようになる。

無意識でできることを増やしていくと、その結果、人生は少しずつ好転していく。

何かを始めるのに「早すぎる」も「遅すぎる」もない。

今から始められることは必ずある。

習慣化してよかったこと

  1. 7時間睡眠
  2. ベッドメイキング
  3. 1日1個新しいことに出会う
  4. 読書
  5. 朝の散歩
  6. 毎日5分間筋トレ
  7. ポジティブな日記
  8. 空腹を感じる食生活
  9. やらないことリストを作る
  10. 寝る前に翌日のToDoを作成
  11. 人間味のある即レス
  12. 使ったら戻す

1. 7時間睡眠

何時間寝たらいいか?は個人差があると思いますが、ぼくには7時間くらいがちょうどいいなといった感触。

最近は6時に起きるので、23時までには寝るようにしています。

睡眠は大事。

寝不足でやっても大した成果は出なかったので「仕事を頑張って寝る時間を作る」のではなく「しっかり休んでしっかり働く」というサイクルを大事にしたい。

寝不足で頑張っている人を称える文化とかなくなったらいいですね。

いい朝を迎えるためには起きたい時間に合わせて寝ることからです。

そして寝る時間から逆算した夕食の時間も考えて質の高い睡眠を取りたい。

2.ベッドメイキング

ベッドメイキング

朝起きたら、枕や掛け布団を真っ直ぐに整えておくだけ。

靴と一緒で、整えなくても大して困らないけど、整えておくと気持ちがいい。

ちなみにベッドメイキングを習慣化している人は、習慣化していない人に比べて幸福度を感じやすいという研究結果もあるらしいです。

みんなで幸せになろう。

3. 1日1個新しいことに出会う

生きていると読めない漢字や意味のわからない英単語、ニュースで頻繁に取り扱っているのに今更聞けない言葉とかに出会います。

こういったものを1日1個でいいから取り上げて、自分なりに調べてみる時間を確保するようにしています。

1日何時間も勉強する時間を確保するのは難しいけど、時間がない人でも1日1個くらいなら始めやすい。

なんなら時間は作るものです。

「落ち着いたらやろう」なんて言っていても一生落ち着かない。

限りある時間の使い方

4. 読書

インターネットで調べれば大体のことがわかってしまう世の中だからこそ、意識的に読書量を増やしています。

読書をすることで

  • 新しい言葉に触れられる
  • 言い回しなど表現方法の幅が広がる
  • いろんな人生に触れられる
  • 偉い人たちのノウハウを1,000円ちょっとで学べる

などいいことづくし。

5. 朝の散歩

朝の散歩はいい。

  • 朝日を浴びて幸せホルモンのセロトニンを分泌
  • 体内時計がリセットされて夜の寝つきが良くなる
  • 骨粗しょう症予防

などメリットがいっぱい。

これをやった日は作業効率がアップして充実の午前中を過ごせます。

まだ街が起きる前の薄暗い時間に動き出すと「この町で誰よりもいい1日のスタートを切れた」と言う気持ちになれるのでおすすめです。

二度寝のような一瞬の快楽は、後から大きな後悔に変わることが多いので、自分のほっぺたをビンタしてでも歩き出そう。

15〜30分くらいがおすすめ。

6. 5分間の筋トレ

散歩から帰ったら5分くらい筋トレをします。体がいい感じに温まっていて動きやすい。

筋トレといっても自重トレーニングなので器具も不要。

今日から始められる。

毎日筋トレすることで、筋肉がつくのはもちろん

  • 疲れにくい、太りにくい体になる
  • よくわからない自信が湧いてくる
  • 前向きな気持ちと姿勢になれる

などの効果もあります。

個人的には朝の散歩と合わせたことで、疲れにくさ(変なだるさがない)を特に実感してします。

みなぎっていきましょう。

7.空腹を感じる食生活

  • 毎日ある程度決まった時間に
  • お腹いっぱいにならない量を
  • よく噛んでゆっくり食べる

という生活をしてから、食べすぎたり一気喰いしたり胃がもたれたりすることがなくなりました。

間食もしないので食事と食事の間にしっかりお腹が空いてお腹がなる。

8. ポジティブな日記

昨日の夕ご飯に食べたものをパッと思い出せますか?

「今日1日を思い出す」という脳の使い方をしてから、思考が整理しやすくなった気がするので寝る前に日記を書くのすごいおすすめ。

できないことがあった日も、日記の中では自分を責めずにポジティブな口調で書くと切り替えもしやすい。

ぼくはよく「天才」とか「さすが俺」とか「やっぱ俺は頼りになる」などのワードを使っています。

9. 寝る前に翌日のToDoリストを更新する

これ騙されたと思って試してほしいんですけど、朝起きてから今日何しようかなって考えるよりも、寝る前に明日はこれをやるぞって決めて寝た方が翌日のタスクの達成度が上がります。

1日の始まりに決めることから始めるより、動き出すことから始めた方が初速が速いからです。

前述した日記の後に明日のやること考えると、重要度と優先度が高いものを的確に選んで取り掛かれるのでおすすめ。

ぼくは大体1日6項目。

10. やらないことリストを作る

何か達成したい目標があったときに簡単にやることリストを作ってしまうのですが、何かを手に入れるためには何かを手放す必要もあることに気が付きました。

ToDoリストを作る効果は「やらないことを決める」と言う効果もあるので、やるべきことからさっさと終わらせて人生に余白を作ろう。

やらなくてもいいことやっていられるほど人生は長くはない。

11. 人間味のある即レス

返信は「見たら即レス」を基本に生きています。

返信を溜めると「ああ、〇〇さんに返事しなきゃ」という無駄なリソースを脳が使ってしまうからです。

最近は即レスするだけでなく「人間味」を付け足すように工夫をしてみました。

オンラインのテキストメッセージに不要な感情を乗せる必要はないけど、もらって嬉しい、読んでほっこりする文章はやっぱり喜ばれるからです。

AIで自動化されたメッセージを受け取ることが増えた現代だからこそ、同じ即レスなら機械にできない人間味を付け加えるようにしています。

メッセージのやりとりがスムーズな人は仕事もできるし、何より一緒に働いていて気持ちがいい人が多い気がする。読み書き大事。

ちなみに「未読状態が続く」ってのはあり得なくて

  • 承知しました
  • 確認して再度連絡します
  • 2日ほど考える時間をください

などでいいのだから、終わらせておくべきという価値観です。

12. 使ったら戻す

使ったものは戻すの徹底しよう。戻せていないものは気づいた人がそっと戻して、忘れている人を責めるのはやめよう。

これは彼女と二人での在宅ワークが始まってすぐに発案された魅力的なアイディア。

この提案のおかげで我が家は比較的すっきり暮らせています。

あと使ったものを戻すついでに、その周辺までさっと片付けておくと家中キレイになっていくという発見もありました。

使ったものをついついそのままにしてしまうこと、あると思います。

そのままにしておいても、後々戻す場所が決まっていればいいのですが

  • 特に場所を決めていない
  • 物の場所を変えただけで片付いたわけではない
  • 使うわけではないけど、あったら便利そうで残している

という物はどう頑張っても元に戻しようがないので潔く手放すor使い切るといいと思います。

これは半年間のゲストハウス生活から自宅へ戻った時の気づきをまとめた記事です。

シティゲストハウスでのBBQ

習慣化してよかったことまとめ

お気づきかもしれませんが、ここで紹介したほとんどは無料でできます。

お金がかかるのは本と日記を書くための手帳やノートくらい。

それでも1,000円ちょいで人生を変えるきっかけを得られる。

人生を変えるのに多額の投資をしなくても、勇気のいる決断をしなくても、今すぐに始められる簡単なことはたくさんあります。

そして冒頭でも書いたことの繰り返しですが、何かを始めるのに「早すぎる」も「遅すぎる」もありません。

みんなでいい習慣を身につけて最高の人生を生きましょう。

最後にぼくの好きな言葉を置いておきます。

何もしなきゃ昨日と同じ明日しか来ないよ

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