今月のやりたいことリストの一つ、たこ焼きパーティーをやるために、たこ焼き器を買いました。
イワタニの炎たこ2買った

カセットコンロでもお世話になっているイワタニが出している、たこ焼き専用器の「炎たこ2」です。
Amazonでは2が品薄状態だったので、1と2でどう違うのかと思って調べたら色の違いだけでした。
1はブロンズで、2はマットブラック。
こういうのは素直に好きな色を選んだ方がいいので、近所のケーズデンキで2を購入しました。
イワタニの炎たこ2使用レビュー

開封した様子。
コンロとプレートが離れ離れにならないように、ゴムバンドが付属しています。
タフ丸のように専用ケースがないのがちょっと残念。

同梱品。
説明書とレシピがついているので、初心者でもこれを読めば簡単に準備ができます。
カセットガスは付属していないので別で購入するか、Amazonでセットのものを買うといいでしょう。

本体です。
逆光な感じになってしまいましたが、マットブラックの素材感がカッコいい!!!

プレートは4×5の20穴。
フッ素加工が施されているので、こびりつかない安心感があります。
汚れも付きにくいし、使用後は中性洗剤でさっと洗えるので管理も楽。
我が家のたこ焼きのレシピ
- 小麦粉:200g
- 出汁:800ml
- 卵:3個
- 山芋:5cmくらい
これで20個×2セット。
溶き卵とすりおろした山芋に、小麦粉と出汁を混ぜ合わせて生地を作ります。
生地をプレートに広げたら小ネギや天かす、みじん切りのキャベツなどを入れるとおいしい。
本当は紅生姜も入れたいのですが、二歳児と一緒なので今回はやめました。
イワタニの炎たこ2を使ってみた感想

たこ焼きを自宅で焼くのは約5年のブランクがあったので、ほぼタコパのセカンド童貞とも言えるぼくですが、こんな感じでちゃんと形になりました。
焦げることをビビらず強火でガンガン攻めるとうまくいきます。
1セット目はビビったので、火力が弱く時間がかかりました。
注意点としては、カセットコンロよりの列の中2つの穴が他と比べて火が通りにくい。
他はいい感じに焼けているのに、ここ2つだけどろっとしたままな時間が続きます。
ある程度形になったら、火が強いところのたこ焼きを一回どかして、うまいこと移動できると全体がムラなく焼けます。
キッチンで調理されたものを食べるのもいいですが、みんなでダイングテーブルを囲んで調理しながら食べる時間もまたいい。
鍋料理などもその類ですよね。
今回はぼくが作りましたが、子の成長とともに一緒にやったり任せたりしやすいので、おすすめの家族時間の使い方だと感じました。
まとめ
奥さんも長女もおいしいおいしいと言いながら、バクバク食べてくれたので大満足となりました。
たこ焼き好きなのですが、一回のおやつとしてはどうしてもコスパが悪いので、今後は食べたくなったら家でやれてしまうのが最高。
たこ焼きみたいな顔にならないように気をつけます。
今後はレシピをアレンジしつつ、自分たちなりの最高の配合を目指したい。
その内、家の前にコンテナ置いて商売を始めてしまうかもしれませんが、その時はどうぞよろしくお願いいたします。












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