長女と大牟田動物でデートしてきた

奥さんが次女を出産して入院中。

長女との2人暮らしも1週間が経ちました。

母親がいなくて寂しそうで不満が溜まりがちに思える長女の鬱憤を少しでも晴らすべく、大牟田動物園へ行ってきました。

この前日に「どうぶちゅえん!」「キリンさん会いたい!」と言っていたので、頑張っている長女のためにやりたいことを叶えちゃう!

なんでこんなに時間がすぐ経つのか

朝5時に起きて米を炊き、朝食を準備したり、お弁当を作ったり。

娘はいつもより起きてくるのが遅かった上にゴキゲンだったのですが、ご飯食べさせて、洗濯機回して、食洗機に皿突っ込んで、洗濯干してとかやっている間にあっという間に9時。

あれ?もっと早く出れるイメージだったんですけど。

朝のこの時間、意味わからんくらい時が経つのが早い。

大牟田動物園に行ってきた

起きてすぐに「どうぶちゅえん!行こーよー!」と言っている娘を待たせまくって出発。

いや、正確には別に待たせてはいないのだけど、二歳児にはこっちの都合はお構いなし。

今日のマイルールは、誘導しない。

娘が帰ると言うか、次これ!って言うまでとことん付き合う。

動物園に来ても動物を見ないという選択肢

お目当てのキリンさんは大牟田動物園の一番奥にいるのですが、そこまでの動物をほぼスルーして歩き続けた娘。

ようやくキリンさんの目の前に来たと思ったら、その奥に遊具が置いてあって「公園!遊ぶー」と言いながら、キリンさんをフル無視して遊具一直線。

ここで「いやいや公園はいつでも行けるじゃん?キリンさん見に来たんでしょ?あっち行こうよ」と言うのはよくある選択肢ですが、キリンさん目当てで来た娘がキリンさん以上に興味のあるものを見つけてしまった。

それなら娘の意向を尊重すべき。

動物園に来たのに動物を見ないなんて!というのは親の偏ったエゴだと思いませんか?

納得するまで遊ぶと素直

結局娘は遊具で遊ぶだけ遊んで、お腹が空いたら「おにぎり」と駆け寄ってきて、お腹が満たされたら「キリンさん!」と言って飽きるまで眺めていました。

その後は自分で「車乗る」「ママ会いたい」と言ったので帰路へ。

根気強く待ち続けるもの決して楽ではないのですが、帰り道に娘が唐突に「どうちゅえん、たのしかったー」と言ったことで大変だった思いなんて全て吹き飛びました。

車に乗って秒でいびきをかいており、ぼくは幸せな気持ちになりました。

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